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Tower and Rainbow

Today's ordinary will be someday's extraordinary.

大阪のセリーナとブレアが恋しくなった先週

Essay

20代後半の頃、大親友と毎月一回食事をしていました。

二人とも独身で、彼氏はいたりいなかったり、それこそいわゆるキャリアウーマンで、収入も恐らく平均女子より多く、毎回約1万円をディナーとその後のBARで使っていました。SATCが、キャリーが大好きすぎる私。そのままベタに私たちのドリンクはいつもマティーニとコスモポリタン。私たちはゴシップガールが大好きで、セリーナとブレア超可愛い最高、と言ってました。

毎回仕事の話をしたり、男の子の話をしたり、映画の話をしたり。本当に、普通のアラサー女子食事会。キャリーに憧れ、セリーナとブレアに憧れていたあの時間。

そんな私たちは、最近日々の生活でこういうところに気を付けているとか、こういう人間になりたいとか、今取り組んでる目標とか、そういう話も毎回していて、いつも前向きだった。普通のアラサー女子会だったが、今思うと、都会で、シングルで、あれはまさに大阪版SATCだったし、私たちがセリーナとブレアだった。

沢山刺激を受けた女の子の親友との時間がどれだけ大切か実感して、恋しくなった先週。

きっとそんな今も、何年か経った時に、きっと恋しくなるんだろう。とも思ったり。
毎日に感謝して生きるしかない。のだよ結局のところは!

 

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2013年の私が彼女に送った年賀状。:)

xoxo